電話予約
WEB予約
Instagram

歯周病

歯磨きで血が出るのはなぜ?歯ぐきからの出血と歯周病の

こんにちは。東大阪市・河内永和の鈴木歯科医院です。

歯磨きのとき、「歯ブラシに血がつく」「うがいをすると血が混じる」といったことはありませんか?

歯ぐきからの出血は、お口の状態を見直すきっかけになるサインです。今回は、考えられる原因とケアについてご紹介します。

歯ぐきの炎症が原因のことがあります

歯と歯ぐきの境目に歯垢(プラーク)がたまると、細菌によって歯ぐきに炎症が起こります。炎症のある歯ぐきは、歯ブラシなどの軽い刺激でも出血しやすくなります。

歯肉炎や歯周炎では、強い痛みがないまま進行することもあります。「痛くないから大丈夫」と思わず、出血に気づいたら早めに歯科医院で確認しましょう。

強く磨きすぎている場合も

歯ブラシを強く押し当てることで、歯ぐきが傷つき、出血することもあります。

汚れを落とそうと力を入れすぎず、やさしく磨くことが大切です。歯ぐきが敏感なときは、やわらかめの歯ブラシも選択肢になります。

血が出るとき、歯磨きはやめたほうがいい?

少量の出血があるからといって、歯磨きをすべてやめてしまうと、歯垢がたまって炎症が悪化することがあります。

出血する部分を強くこすらず、やさしく清掃しましょう。フロスや歯間ブラシも、無理に押し込まず、お口に合うものを適切に使うことが大切です。使い方がわからない場合は、歯科医院で相談してください。

出血を繰り返すときはご相談ください

出血の原因は歯周病だけとは限りません。出血を繰り返す場合や、歯ぐきの腫れ・口臭・歯のぐらつきがある場合は、早めの受診をおすすめします。

出血が多い、止まりにくい場合は、速やかに歯科医院や医療機関へ連絡してください。

鈴木歯科医院では、歯ぐきの出血や歯周病についてのご相談を受け付けています。

毎日の歯磨きで気になることがあれば、お気軽にご相談ください。

歯科医師 鈴木浩平監修

歯周病ページはこちら →

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

最近の記事
  1. 歯がしみるのは虫歯?知覚過敏との違い

  2. 銀歯を白い歯に変えたい!保険と自費の違い・費用・メリットを歯科医師が解説

  3. 歯石取りは痛い?クリーニングとの違いや適切な頻度を歯科医師が解説

アーカイブ